【カレンダーの雑学】知ってそうで知らない雑学5選

  • 2021年9月8日
  • 2021年9月8日
  • 雑学

皆さんはカレンダーを見てやる気を出したり、反対にやる気がなくなったりとかしていませんか?

休みの前の日は頑張れるけど休み明けはやる気が出ない、なんてことがよくあるかと思います。

また、予定を忘れないようにメモするときや、祝日を確認するときなど、カレンダーは生活に必要不可欠なものですよね。

このように毎日見ているカレンダーですが、実はたくさんの雑学があることを知っていますか?

この記事では知らなそうなカレンダーの雑学を5つ紹介したいと思います。

知ってそうで知らない雑学5選

カレンダーの雑学5つ紹介していきます。

土曜日が青色の理由とは?

土曜日が青色の理由は、印刷機のインクが関係しています。

印刷の4原色黄、赤、青、黒となっていて、赤は休日黒は平日に使われているので、残った青が土曜日となりました。

黄色ではなかった理由は、白い紙に黄色だと目立ちにくいためです。

また、土曜日が赤になれなかったのは、先に日曜日が赤になっていたからです。

昔は土曜日が休みではなく、1973年のオイルショックが起きてから変わり始めました。

オイルショックが起きて以降、電気の節約ムードがあったため、土曜日も会社を休みにするところが増え、次第にカレンダーも土曜日は青に表示するようになり、今の週休二日制のカレンダーになりました。

ちなみに国家公務員が週休二日制になったのは1992年、公立の学校は2002年からです。

昔から土曜日も休日だったら、土曜日が赤色だったかもしれませんね。

4月4日、6月6日、8月8日、10月10日、12月12日は同じ曜日になる

本当かな?と疑いたくなりますが、ちゃんと毎年同じ曜日になります。

この理由は、間の日数が30+31+2=63日となり、63日(9週間)が7の倍数のため、同じ曜日になるということです。

ちなみに3月3日5月5日7月7日も同じ曜日で、9月9月11月11日も同じ曜日になります。

9月9日と11月11日が前の3つと違う理由は、7月と8月が31日ずつあり、間の日数が変わってしまうからです。

気になる人は、カレンダーをチェックしてみてくださいね。

31日がない月の覚え方

カレンダーの中の31日がない月の覚え方で、とても簡単に覚えられる「西向く侍」という語呂合わせがあります。

これは漢字だと分かりにくいですが、ひらがなにしてみると分かりやすくなります。

31日がない月が「2月、4月、6月、9月、11月」の5つで、これを先ほどの言葉と置き換えると、

「に、し、む、く、さむらい」「2、4、6、9、11」

となります。

しかしまたここで疑問になるのが、侍が11の理由です。

それはサムライを「士」という漢字でも表すことができるからです。

この「士」を上と下でバラバラにしてみると、

「士」「十、一」「11」

になります。

そのため「に、し、む、く、さむらい」「2、4、6、9、11」と覚えることができるのです。

このように語呂合わせがあると分かりやすく簡単ですね。

祝日は全部で何日あるの?

祝日は全部で16日になります。

数字で見るとなんとなく少なく感じますが、土日と合体して連休を長くできる月もあるので、それを見て学校や仕事を頑張ることができますよね。

しかしそれでも、365日ある中で16日は少ないと思う人がいるかと思いますが、実は世界の中では多いほうなのです。

一番多い国はタイで23日、他には中国が21日韓国が17日となっており、少ないところだとイングランドが8日ドイツが9日アメリカが10日です。

こうしてみると日本はまだ多いことが分かります。

また、振替休日がたくさんある年もあるので16日以上のチャンスもありますよ。(2019年は振替休日含め22日ありました)

振替休日とは祝日が日曜日と重なったときに発生すること。土曜日の場合はありません。

実は祝日がない月が2回ある

それは6月12月になります。

6月はもともと祝日がない月ですが、12月は天皇誕生日があったはずと勘違いをしていませんか?

確かにもともとは12月23日が天皇誕生日でしたが、2019年5月1日に今上天皇(きんじょうてんのう)が即位されたため、新しく2月23日天皇誕生日が変わっています。

しかし、分かっていても感覚が12月のため、12月のカレンダーを見るたびにアッとなってしまいますよね。

祝日がない月はやる気が出ない人が多いと思いますので、もし祝日が増えるなら6月か12月になることを期待しましょう。

2021年はオリンピックの影響で、10月の第2月曜日にあるスポーツの日が7月23日に移動したため、10月も祝日がないのでご注意を。

いかがでしたか?

カレンダーは毎日見ているものですので、ふとした時に話すチャンスがあると思います。

この雑学を仕事の合間や、学校の休み時間の話しのネタとして使ってみてはどうですか?

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