「鎧球」←このスポーツなんだか分かる?あまり見かけないスポーツ漢字5選

皆さんは、自分が好きなスポーツの漢字を見たことありますか?

野球卓球などのもともと漢字で知られているものもありますが、サッカーバスケなどの「カタカナ」で知られているスポーツが漢字だと分からなくなりますよね。

なのでこの記事では、このような普段はカタカナで見るスポーツの中でも、特に見たことないだろうと思ったスポーツの漢字を5つ紹介します。

きっと見たことないものが多いと思いますので、何個読めるかチェックしてみてください。

ちなみにこの記事では出てきませんが、サッカーは「蹴球(しゅうきゅう)」でバスケは「籠球(ろうきゅう)」になります。

1つ目 門球

この漢字は、読み方が「もんきゅう」「ゲートボール」のことを表します。

この漢字の由来は、門(ゲート)を通して点数を競うスポーツのため「門球」になります。

この漢字はイメージのままなので分かりやすいですね。

日本になります。5人1組のチームを作り、相手のチームと競い合います。

2つ目 撞球

この漢字は、読み方が「どうきゅう」「ビリヤード」のことを表します。

この漢字の由来は、「撞」という漢字に「つく」という意味があるため、”球をついて競い合うスポーツ”「撞球」になります。

これは漢字だけでどこかに書いてあったら、イメージがつきにくいですね。

7月20日がビリヤードの日です。1955年のこの日に、ビリヤード場を風営法の規制対象外とする法案が出来たため。

3つ目 十柱戯

この漢字は、読み方が「じっちゅうぎ」「ボウリング」のことを表します。

この漢字の由来は、10本のピン(柱)倒す(戯れる)スポーツなので「十柱戯」になります。

これは漢字を見たらなんとなく分かりそうですね。

紀元前5000年頃から古代エジプトであったそうで、その当時は10本のピン(柱)を悪魔や災いに見立て、ピンを倒すことでそれらから逃れることができるとされる宗教儀式だった。

4つ目 杖球

この漢字は、読み方が「じょうきゅう」「ホッケー」のことを表します。

この漢字の由来は、スティック(杖)でボールまたはパックをゴールへ入れ、点を競い合うスポーツのため「杖球」になります。

「棒」ではなく、「杖」を使っているところが少しオシャレな感じがありますね。

ゴルフも杖のようなものを使っていますが、漢字だと「打球」「孔球」(どちらも読みはだきゅう)になります。「孔球」「孔」という漢字に「穴」という意味があるためです。

5つ目 鎧球

この漢字は、読み方が「がいきゅう」「アメリカンフットボール」のことを表します。

この漢字の由来は、選手が身に着けている防具がのように見えるため「鎧球」になります。

パッと見ただけでは何のスポーツか分かりませんが、理由を聞くと納得ができますね。

ちなみに、似ている競技のため一緒だと勘違いしている人もいるかと思いますが、アメフトとラグビーは違うスポーツになります。

簡単に見分ける方法は「人数」「防具の有無」です。「アメフトが15人」で「ラグビーが11人」、「アメフトは防具義務」で「ラグビーは防具任意(ほとんどが生身)」になります。アメフトはヘルメットやプロテクターを身に着けないといけないため見分けはつきやすいです。

 

いかがでしたか?

かなりマニアックなものばかり紹介したので、初めて見たものが多かったと思います。

実際に普段の生活の中では見かけることはないと思いますが、ちょっとした豆知識として覚えておいてくださいね。

 

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