これは意外と知らないかも 教えたくなる面白い雑学集

  • 2021年2月25日
  • 2021年3月15日
  • 雑学

あなたは雑学に興味がありますか?

雑学なんて、知らなくても困らないようなものばかりですが、人が知らなそうなことを知るとついつい教えたくなるのが雑学ですよね。

今回の記事では、日常におけるこれは意外と知らないんじゃないかなと思った雑学を4つまとめました。

これを知ったら、つい人に喋りたくなること間違いなしです。

うなぎの「並」「上」「特上」の違い

うなぎを食べるときに、ちょっと「特上」を意識したりすることはありませんか?

普段あまり食べないものは、どうせならと良いものを食べたくなりますよね。

そんなうなぎの「特上」ですが、やはり「並」よりも良いうなぎを使っているのでは?なんて思っている人が多いかと思います。

私もてっきりそうだと思っていましたが、実は「並」と「特上」の違いはうなぎの質ではありません。

では何が違うのか。

それは量が多いか少ないかの違いだけなんです。

簡単に言えば、普通盛りか、大盛りかの差です。

これを知っている方は、少ないのではないでしょうか。

私もまったく知らず、これを知ったときは少しショックを受けました。

ちなみに、「特上」にお重を使い、「並」を丼にしているのは、見栄えの違いを出すためだそうです。

今度うなぎ屋さんに行くことがあれば、ちょっとハナタカ気分を味わえますね。

掃除機のコードにある黄色いテープの本当の意味

コード式の掃除機を使ったことはありますか?

今ではコードレス掃除機が主流となりつつあり、コード式を使ったことがない方もいるかと思いますが、これは使ったことがある人にしか分からない話しになります。

コード式掃除機を使用する際にコンセントのコードを伸ばすと、赤いテープと黄色いテープが出てくるのは分かると思います。

しかし、その出てきた赤いテープと黄色いテープの本当の意味を知っていますか?

赤いテープは「これ以上は伸ばせません」という目印であっていますが、黄色いテープは「もう少しで赤いテープが出てきます」を教える目印だと思ってる方、それは間違っています。

本当は、「ここまでコードを伸ばして使用してください」の目印なのです。

理由としては、黄色いテープまで伸ばして使用しないと、掃除機の中に熱がこもってしまい、故障の原因になるためです。

なので、近くを掃除するときでも、きちんと黄色いテープが見えるまで伸ばして使用しないといけません。

これを実際に知っている人はかなり少ないようなので、身近でコード式掃除機を使っている人がいたら、ぜひ教えてあげてください。

果物ジュースのパッケージの秘密

果物ジュースを買うときに、パッケージに描いてあるイラストを気にしたことはありますか?

あまり気にしたことがない方がほとんどだと思いますが、実は細かなルールがあったんです。

ジュースを選ぶときに、何気なく見ている果実のイラストですが、断面が使えるのは100%のジュースだけなんです。

そのため、100%未満の商品には、果物がまるごとイラストに使われていることが多いそうです。

ちなみに、もっと言えば果汁5%未満の商品は、果実のリアルなイラストも使ってはいけません。

リアルなイラストも使えないのは厳しいですね。

気になる方は、次のお買い物の際に、ぜひ見比べてみてください。

駅から徒歩〇分は、1分につき何メートルか

不動産屋さんに行ったときに、駅から徒歩〇分や、小学校まで徒歩〇分などの情報が書いてありますが、「1分=〇m」か知っていますか?

実際に、お家探しなんかをしたことがある人は知っているかと思いますが、正解は「1分=80m」になります。

これが定められた基準は、「健康な女性がハイヒールを履いて歩いた速度」となっています。

ハイヒールを履いた女性で考えられているのは、ちゃんと配慮されていていいですね。

しかし、良いところばかりではなく、これには少し落とし穴があるので注意が必要です。

「1分=80mとは書いてあるものの、あくまでも住宅地図などをもとに距離を測っているので、信号待ちや、坂道などにかかる時間は考慮されていません。

なので、実際は書いてある時間よりもかかる可能性の方があると思ったほうが良いと思います。

それでも、おおよその時間が分かることは便利なので、この知識は知っておいて損はないですね。

 

ちょっとした雑学の紹介でしたが、知っているものはありましたか?

今回紹介したこの知識は、どうせならあなたの脳の片隅に記憶しておいてくださいね。

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