不思議な数字の「3」 これを読んだら気になりだすかも

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あなたはどんな数字が好きですか?

一番の「1」が好きって人や、ラッキーナンバーの「7」が好きという人など、数字に対する興味の感じ方がいろいろあるかと思います。

数字というのは面白くて、その人の感じ方によっては良くも悪くもイメージが大きく変わってきます。

例えば、「4」という数字は縁起が悪いイメージがあったり、「8」は末広がりなどで縁起がいいイメージがあるなど様々あります。

しかし私は、「3」という数字をイメージしてみると、縁起のいい数字なのか、悪い数字なのか、どちらなのか判断できませんでした。

今まで「3」にあまり興味がなかったからですかね…

ですが、この「3」についていろいろ調べてみると、とても不思議な数字だということが分かりました。

この数字は、いろいろなところに大きく関わっているので、是非皆さんにも興味を持ってもらえたらなと思います。

人間の限界は「3」で説明できる!?

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例えば、もし災害などで窮地に追い込まれたとき、あなたは何を考えますか?

  • 「水が無いと生きられない」
  • 「何か食べ物を食べないとだめ」
  • 「身体が寒いから暖かくしたい」

など、生きるためのことを考えるかと思います。

確かに、水や食料がないと人間は生きられませんね。

では、実際どのくらいまでなら生きられるのでしょうか。

それには「3の法則」というものがあります。

3の法則というのは、サバイバルの世界での知識のことで、「3分間、3時間、3日間、3週間」の人間の限界を例えることです。

3の法則はこちら
3分間 空気がないと生きられない
3時間 適切な体温を維持しないと生きられない
3日間 水分を取らないと生きられない
3週間 食べ物を食べないと生きられない

このように「3」という数字を基準として、人間の身体の危険信号を例えてるのです。

何かを説明する時などでは、「3」という単位が一番しっくりくるのでしょうね。

これだけでは、3という数字が不思議だと思うのには不十分なので、この他にも関わっているところを紹介します。

実は色んなところに潜んでいる「3」

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ここでは、主に言葉やお話しのことや、季節のことに関してまとめてみました。

「3」が使われている”ことわざ”は頭に残りやすい

まずは言葉の中です。

いろんなことわざがある中で意外と覚えやすいのは、数字が使われていることわざじゃないですか?

その中でも「3」が使われていることわざは、皆さんの記憶の中に残りやすいものが多いのではないかと思います。

では、主に「3」が使われている代表的なことわざを紹介します。

三日坊主

お坊さんになりたくてお寺に入ってみたけれど、あまりにも大変だったので、3日でお坊さんをやめてしまった。

これは、皆さんお馴染みの言葉ですね。

筋トレやダイエットなど、いろいろ試してみても三日坊主によくなっちゃいますよね。

3日経ったらやる気がなくなるのは何故なんでしょう…

仏の顔も三度

仏の顔を撫でてみました。一度目二度目は許されたが、三度目は許されなかった。温厚な仏様も三度目は許してはくれません。

きっと何かのミスを三度しようものなら、いつも優しい人でも怒るかもしれませんね。

でも、そもそも仏の顔を三度も触るのはどうかと思いますけどね…

石の上にも三年

最初は冷たかった石。上に座って三年たったら石が温かくなった。忍耐強く頑張れば報われるということです。

私はこの言葉好きですよ。

どんなに仕事で嫌になっても、忍耐強く我慢すれば良いこともありますよ。

どうでしょう?

これ以外にもたくさんことわざがありますが、印象深いのはやはり「3」がつくものだと思いませんか?

日常的に使いやすいものが多く、ふとした時に使いたくなるようなことわざがたくさんあると思います。

有名なお話しの中での「3」

ここでは中国のお話しである「三国志」の中から一つお話しを紹介します。

三顧の礼

三国志の登場人物の中に劉備玄徳という人がいました。その劉備玄徳は、諸葛亮孔明という人物にどうしても配下に加わってもらいたかったのです。

そのためお願いをしには行きますが、一度目も二度目もお会いすることができませんでした。

諦められず、三度目に尋ねるとようやく会うことができて、見事に配下に加わってもらえました。

このお話しを「三顧の礼」と言います。

二回目で諦めなかったのが成功の秘訣ですね。

季節の変わり目

今までとは少しジャンルが変わりますが、ここでは季節のことについてお話しします。

季節というのは「春夏秋冬」とあって、12ヶ月間をを4で割ると、全ての季節は3ヶ月間ごとに別れていることになります。

これを気象庁では、3〜5月を春、6〜8月を夏、9〜11月を秋、12〜2月を冬と考えるそうです。

また他に、学校や企業などでは、4〜6月を春、7〜9月を夏、10〜12月を秋、1〜3月を冬と考えます。

なぜ3ヶ月ごとに季節が移り変わるのでしょうかね?

やっぱり、「3」ごとのほうが分かりやすいからなのでしょうか。

でも最近私は、「春」と「秋」が短すぎるのでは?と感じますね。

しかしながら、こうして「3」という数字についていろいろ調べてみると、不思議なことが多いような気がします。

「3」に一つの区切りのようなものが存在し、そこから劇的に何かが変わってるような感じがしますね。

私はそこに不思議な何かを感じます。

3の豆知識

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最後に、ちょっとした豆知識を紹介します。

縁起のいい数字

私がこれまで意外と知らなかったのが、「3」が縁起のいい数字だということです。

「3」という数字は、”調和と安定”を意味する数字で、建物を安定させるのも三角形の構造が良いとされているそうです。

また、「3」などの奇数は割り切れないので、「縁が切れない」ことを連想させます。

それに、「2」や「4」などの偶数では対立を生むため、やはり偶数より奇数のほうが好まれるそうです。

縁起がいいことや、ラッキーナンバーなどを想像したら、「8」や「7」などが頭に浮かんでくるので、これは意外な発見でした。

東京タワーの秘密

スカイツリーが出来てから、少し霞んで見えてしまう東京タワーですが、思いのほか「3」づくしなんです。

東京タワーは、平成3年に出来上がり、高さは333m、総工費は約30億円、展望台スペースの名前はClub333と名付けられています。

また、開所イベントは3月3日に行われ、東京タワーにはたくさんの「3」が隠れていたのです。

このように、探せばいろんなところに「3」が使われています。町を歩いていても、ふとしたところに「3」を使った物、言葉があります。

私たちが気づかないだけで、「3」という数字には本当に不思議な力が存在するのかもしれません。

私も数字の「3」が好きなので、是非皆さんもこの数字に興味を持ってみて下さい。

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