「AED」って何の略?いざというときに使うものだけど、何の略語か知ってるかな?

  • 2026年3月13日
  • 2026年3月13日
  • 略語

駅やショッピングモールなどで見かける「AED」ですが、ふと「これって何の略語なんだろう?」と思ったことはありませんか?

今回の記事では「AED」が何の略語なのかについて紹介するので、少しでも気になった人は、ぜひこの記事を読んでみてね!

「AED」とは何の略語?

「AED」とは「Automated External Defibrillator(オートメイテッド エクスターナル ディフィブリレイター)」の略語で、日本語では「自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき)」と言います。

「Automated External Defibrillator」のそれぞれの単語の意味とは、

  • Automated=自動化された
  • External=外部の
  • Defibrillator=除細動器

になります。

また、AEDとは心室細動(しんしつさいどう:心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態)を起こした心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

操作方法に関しては音声でガイドしてくれるため、専門知識のない人でも簡単に使用することができますが、いざ使わないといけない場面がきたら、かなりの勇気が必要になりそうですね。

辞典での「AED」の意味

エー‐イー‐ディー【AED】[automated external defibrillator]

《automated external defibrillator》⇒自動体外式除細動器

出典:デジタル大辞泉(小学館)

じどうたいがいしき‐じょさいどうき〔ジドウタイグワイシキヂヨサイドウキ〕【自動体外式除細動器】

心室細動を起こした人に取り付け、電気ショックを与えて心臓の働きを取り戻すための救命機器。平成16年(2004)から一般人の使用も認められ、機械の音声指示に従って操作する。空港や駅、スポーツ施設などに設置が広まっている。AED(automated external defibrillator)。→植え込み型除細動器

出典:デジタル大辞泉(小学館)

『ちょこっと雑学』 AEDを女性に使うとき、ブラジャーはどうする?

AEDの電極パッドを素肌に直接貼り付けることができれば、ブラジャーは必ずしも外す必要はありません

ブラジャーのワイヤー部分をパッドに触れさせないよう注意して、右の鎖骨の下と左のわき腹のあたりに貼り付けて対応しましょう。(パッドを貼ったあとであれば、タオルや衣服をかけて身体を隠しても問題ありません。)

また、ネックレスなどの金属製品もパッドに触れていなければ、無理に取り外す必要はありません。

重要な事は電気ショックの時間を遅らせない事なので、勇気を出して迅速に対応しましょう。

 

いかがでしたか?

今回の記事はここまでとなりますが、他の雑学も気になる人は「画面下のメニューバー」から探してみてね!

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